新型インフルエンザに関して、山口県では、
医療提供体制の整備をはじめ必要な対策に取り組んでいます。
現在の体制の中心は
山口県新型インフルエンザ対策推進本部です。
このページにて随時情報を掲載していきますので、対策・予防の参考にしてください。
(2010-1-15更新)
新型インフルエンザワクチンについて:
こちらのページをご覧ください。
ご不明な点は、県・市・町の相談窓口(リンク先のページの最後の部分に電話番号があります)
へお尋ねください。
山口県報道発表「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種について」:
第7回出荷分について、接種スケジュール等(H22 1/14)
医療関係者の方へ:
新型インフルエンザ患者の届出についての変更がありました。
7月24日より、集団発生の患者についての届出をすることとなっていましたが(感染症法12条1項1号の届出)、
8月25日より、この届出は不要となりました。ただし、インフルエンザ脳症で急性脳炎の届出基準
を満たしている場合は、急性脳炎として、12条1項2号の届出が必要です。
クラスター(集団発生)サーベイランス:医療機関・社会福祉施設について行っています。
自施設で集団発生があった場合は保健所(健康福祉センター)にご連絡ください。
入院サーベイランス:インフルエンザ様症状を呈し入院を要する患者があった場合は
保健所(健康福祉センター)にご連絡ください。
インフルエンザのような症状が出ている方へ:
7月16日までは発熱相談センターに連絡いただき特定の医療機関(発熱外来)での受診としていましたが、
7月17日より、一般の医療機関(かかりつけ医など)を受診していただくことになりました。
受診する医療機関がわからない場合は、
各保健所(健康福祉センター)に設置している
新型インフルエンザ相談窓口にお電話ください。
妊婦・透析患者の方の診療体制は、次のようになっています。
発熱患者の受診の流れ(妊婦・透析患者)[PDF]
豚肉の安全性について:
豚肉・豚肉加工品によって豚インフルエンザがヒトに感染する可能性は、まず無いとされています。
内閣府食品安全委員会委員長も、
豚肉は安全であるという見解を示しています。
豚肉を調理したり食べたりについては、今までどおりにされて何も問題はありません。
山口県での対応
新型インフルエンザ相談窓口:
各保健所(健康福祉センター)及び健康増進課に設置しています
(電話番号はこちら)。
平日午前8時30分〜午後5時15分の間、相談を受け付けています。
受診する医療機関がわからない方、新型インフルエンザ等に関してお尋ねになりたい方はご利用ください。
以前の相談窓口(発熱相談センター)と電話番号は同じですが、対応時間を変更しましたのでご注意下さい。
インフルエンザウイルス検査状況:
当所でのインフルエンザウイルス検査結果はこちらをご覧ください。
(2010-3-16更新)
8月25日以後、患者の発生届が不要になったため、集団発生が新型インフルエンザであることを確認するための
PCR検査(病原体の遺伝子検出検査)は、9月以降は行いません。
検査を行うのは、
基礎疾患を有し重症化する患者の治療方針決定に必要な場合、
社会福祉施設等(重症化しやすい人の集団)での集団発生サーベイランスのために必要な場合、
および、病原体サーベイランス(ウイルスの病原性や薬剤耐性等の変化をみる)のために必要な場合
です。
予防・療養のための資料:
新型インフルエンザへの対応[PDF]:予防と療養。平成21年10月
発熱患者の受診の流れ(妊婦・透析患者)[PDF]平成21年9月
新型インフルエンザへの対応[PDF] 平成21年9月作成
インフルエンザ 受診と療養の手引き[PDF] 平成21年7月作成
新型インフルエンザ対応ハンドブック[PDF]:平成20年9月作成。個人・家庭での準備について。
このサイト内の関連情報
インフルエンザ様疾患集団発生報告(学級閉鎖等)
新型インフルエンザ発生等報道発表(2009年6月〜8月)
インフルエンザウイルス検査結果
インフルエンザについて:インフルエンザ情報の目次ページ。 山口県新型インフルエンザ対策行動計画、 2009-2010シーズンのインフルエンザ流行状況など。
感染症届出基準(新型インフルエンザA/H1N1の12条の届出は不要です)
新型インフルエンザの予防日常生活上の注意点―糖尿病患者・透析者・妊婦さん向け― (厚生労働省)
他のサイトへのリンク集:厚生労働省等の情報へのリンク。
(厚生労働省)