山口県の病原体検出情報(月別・ウイルス)

【令和5年1月10日現在の情報です。】

令和4年(2022年)


山口県環境保健センターでは、県内で発生した感染症の病原体を解析するために検査を行っています。
検体採取月別の病原体情報(ウイルス)です。


月別病原体情報(2022年)
検出病原体1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月累計
インフルエンザウイルスA/H1N1pdm09 0
インフルエンザウイルスA/H3 21 3
インフルエンザウイルスA(亜型未同定) 0
インフルエンザウイルスB 0
インフルエンザウイルスC 0
パラインフルエンザウイルス1型 1 11 3
パラインフルエンザウイルス2型 0
パラインフルエンザウイルス3型 112
パラインフルエンザウイルス4型 0
RSウイルス 11
ヒトメタニューモウイルス 11 2
ヒトコロナウイルスOC43 0
ヒトコロナウイルスNL63 1 1
ヒトコロナウイルス229E 0
新型コロナウイルスSARS-CoV-21077431422437992851244903326252963
ムンプスウイルス1 1
麻疹ウイルス 0
麻疹ウイルス(ワクチン株) 1 1
風疹ウイルス 0
風疹ウイルス(ワクチン株) 1 1 2
検出病原体1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月累計
ライノウイルス 12 21 17
コクサッキーウイルスA2 224
コクサッキーウイルスA4 11 2
コクサッキーウイルスA5 0
コクサッキーウイルスA6 2 2
コクサッキーウイルスA8 0
コクサッキーウイルスA9 0
コクサッキーウイルスA10 0
コクサッキーウイルスA12 0
コクサッキーウイルスA16 0
コクサッキーウイルスA21 0
コクサッキーウイルスB1 0
コクサッキーウイルスB2 0
コクサッキーウイルスB3 0
コクサッキーウイルスB4 0
コクサッキーウイルスB5 0
エコーウイルス3 0
エコーウイルス6 0
エコーウイルス7 0
エコーウイルス9 0
検出病原体1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月累計
エコーウイルス11 0
エコーウイルス16 0
エコーウイルス18 0
エコーウイルス25 0
エコーウイルス30 0
エンテロウイルス68 1 1
エンテロウイルス71 0
エンテロウイルス(未同定) 0
ポリオウイルス1型(ワクチン株) 0
ポリオウイルス2型(ワクチン株) 0
ポリオウイルス3型(ワクチン株) 0
パレコウイルス1型 1 1
パレコウイルス3型 1 1 13
パレコウイルス6型 0
パレコウイルス(未同定) 0
A型肝炎ウイルス 0
E型肝炎ウイルス 0
ノロウイルスGI 0
ノロウイルスGII 647 1 119
サポウイルスGI 1 1
検出病原体1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月累計
サポウイルスGII 0
サポウイルスGIV 0
サポウイルスGV 0
A群ロタウイルス 1 12
C群ロタウイルス 0
アストロウイルス1型 0
アストロウイルス3型 0
アストロウイルス4型 0
アストロウイルス(未同定) 0
アイチウイルス 0
日本脳炎ウイルス 0
デングウイルス1型 1 1
デングウイルス2型 0
デングウイルス3型 0
デングウイルス4型 0
サフォールドウイルス 0
重症熱性血小板減少症候群ウイルス 31 11 6
アデノウイルス1型 1 1
アデノウイルス2型 1 31 2 29
アデノウイルス3型 0
検出病原体1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月累計
アデノウイルス4型 0
アデノウイルス5型 1 1
アデノウイルス6型 0
アデノウイルス11型 0
アデノウイルス31型 0
アデノウイルス37型 1 1
アデノウイルス40型 0
アデノウイルス41型 112 15
アデノウイルス54型 0
アデノウイルス56型 0
アデノウイルス(型未同定) 0
パルボウイルスB19 0
ヒトボカウイルス 1 1 2
単純ヘルペスウイルス1 1
水痘・帯状疱疹ウイルス 1 1
エプスタイン-バーウイルス 1 1
サイトメガロウイルス 1 11 1 4
ヘルペスウイルス6型 2 4 17
ヘルペスウイルス7型1 1 24
マイコプラズマ ニューモニエ 0
合計108043842744610736602531024433393065

前年次年



診断名別病原体情報

診断名別病原体情報(ウイルス)についてはこちら
病原体情報(細菌)についてはこちら

病原体検出方法

PCR法による病原体遺伝子検出または細胞培養によるウイルスの分離・同定結果の情報です。

(参考)
遺伝子検出法:ウイルスのRNAやDNAを抽出後、RT-PCR法で遺伝子の増幅を行い、目的とする遺伝子が増幅されていることをPCR産物の泳動により確認する。 その後、ダイレクトシークエンスを行い塩基配列を決定する。
細胞培養法:RD細胞、HEp-2細胞、Vero細胞、VeroE6細胞およびMDCK細胞に検体を接種し培養することによりウイルスを分離する。分離されたウイルスについて中和試験や、遺伝子検査を行う。

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全国的な感染症の情報は、 国立感染症研究所感染症疫学センター感染症発生動向調査週報 を御覧下さい。