山口県環境保健センター
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  感染症情報センター
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■  生物・疫学情報グループの業務

 感染症情報センター業務、フグ・カキなどの毒性検査、 衛生害虫等に関する相談業務、花粉症に関する基礎的な調査などを行っています。

  • 【感染症情報センター】
     感染症の発生に備えて情報の収集・解析を行っています。 こちらで山口県の感染症の発生状況について、 情報の提供を行っています。

  • 【フグ毒・貝毒検査及びフグの種類鑑別検査】
     フグによる食中毒が発生したときに、保健所が収去した調理残渣のフグ毒の検査を行っています。 また、フグ毒の検査と並行して理化学的検査法によるフグの種類鑑別を行うことにより、原因究明の資料提供を行っています。
     貝毒に関しては、県水産振興課の依頼により、食中毒を未然に防ぐために出荷前のカキやアサリ等の貝毒検査を行っています。

  • 【衛生害虫等の同定検査】
     保健所、ペストコントロール業者及び住民の依頼により、衛生害虫等の同定検査や駆除方法についての相談業務を行っています。 また、保健所の依頼により、食品中の異物 として持ち込まれた虫体の同定検査を行っています。

  • 【花粉症に関する調査】
     毎年2〜5月に当センター屋上で、花粉症の原因となるスギ・ヒノキ花粉の飛散状況調査を行い、その動向に関する情報を収集しています。